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5月13日、一時的にガンホーが任天堂の時価総額を上回りました。

ヤフーのトップニュースにも取り上げられ、ますます注目が集まっています。





以下、ヤフーニュースより

5月13日午前の東京株式市場で、ガンホー・オンライン・エンターテイメント(JASDAQスタンダード)が前営業日に続き値幅制限の上限(ストップ高)となる30万円高(+28.79%)の134万2000円に上昇した。

午前終値ベースの時価総額は1兆5455億円となり、任天堂の1兆5342億円を上回った。

午後の取り引きで任天堂は前営業日比プラスに転じ、終値は40円高(+0.37%)の1万940円に。終値ベースの時価総額は1兆5498億円と、再びガンホーを上回った。

 ガンホーの2013年1~3月期は連結売上高が前年同期比9.4倍の309億400万円、連結営業利益は約73倍の186億1600万円となり、「パズル&ドラゴンズ」のヒットで業績が爆発的に拡大している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130513-00000036-zdn_n-sci


更にはこんな記事も

ガンホー・オンライン・エンターテイメントがスマートフォン向けに提供している『パズル&ドラゴンズ』(パズドラ)の勢いが止まりません。昨年2月のリリース以来、先月末にはダウンロード数が1300万を突破し、国内のみならず海外でも攻勢をかけます。

~中略~

『パズドラ』は誠実な運営でも知られ、一部のソーシャルゲームのように「課金をしなくてはとても遊びにならない」という路線から離れ、全てのユーザーが健全に楽しめるよう、通常とは逆に「これ以上毎月、お客様が課金をしないように」という目標数字すら持っているそうで、こうした姿勢も人気を集める一助となっているようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130512-00000009-isd-game


アメリカでも人気ランキング100位以内とかなり好調なようで、これからが楽しみですね。

ただ、一部のユーザーからはもう飽きたといった話が出てきているだけに、

ユーザー離れを防ぐための対策をどうしていくのかが気になるところです。


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